中学国文法¥動詞の活用形

伊勢市*数学*塾・予備校*エムジェック*塾長の真鍋です。
カタールW杯が開幕しましたね。昨夜のオープニングゲームをついつい最後まで観てしまいました。エクアドルが強かった、特に守備が。
今大会はいつもと違ってヨーロッパリーグのシーズン中に行われるため、各国とも主力選手の怪我に苦しんでいます。日本も例外ではなく心配ですが23日のドイツ戦が良い試合になることを期待しています!
厚生中学校3年生のI君から文法の質問がありました。①『〇〇する』ように… と ②『〇〇する』ために… それぞれの動詞の活用形は何?というものでした。動詞の終止形と連体形は活用語尾が同じなので区別がつきにくいときがあります。
まず①の助動詞「ようだ」に続くときは連体形です。②は少し考えてしまいましたが“ために”の品詞(分解)は「ため」が名詞なのでこれも連体形になります。
動詞の活用形を見分けるには動詞のあとにつづく代表的な語句(例→)『ない、う、よう、ます、た、て、とき、こと、ば』を覚えて判断します。ただし、これだけで全てをカバーできるわけではありません。同じ順接の接続助詞であっても「から」に続くときは終止形で「ので」は連体形という分かりづらいものもあります。もっとも、そんな識別問題は県立高校の入試問題に出ませんから心配しなくても大丈夫です。

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