3月の授業

これからの2週間が瀬戸際(その先の状況が決まる)というのが専門家の意見。政府からの、イベントや文化活動の自粛に続く公立学校の休校要請により、様々な催しが中止や延期あるいは無観客試合になっていくでしょう。私たち1人ひとりが人と人の濃厚接触を極力避ける行動をとって1日も早く終息することを願うばかりです。
さて、学習塾の対応は大手を中心に2週間休講(映像等を利用し対面授業を行わない)にするところ、受験生のみの授業を行い他の学年を休みにするところ、そして通常通りの大きく3パターンに分かれそうです。
エムジェックは、県立高校受験生(高3生は全員が2月で卒塾済)を不安にさせないことを最重視しつつ座席を前後左右1つおきに使用することで生徒間の距離をとりながら通常授業を継続する予定です。学校が休みになることによって通塾の時間帯がばらけることは良い傾向ですし、机やドアの取っ手をアルコール消毒したり頻繁に換気したりするなどできる限りの対策をとります。
塾生のみなさんも手洗い、うがい(マスクがある人は着用)に加えて『免疫力』を高める(下げない)よう規則正しい生活、特に十分睡眠をとるよう努めてください。自転車や徒歩で来れる人は暖かい昼間に来てもらうと良いですね。
なお、今後の状況次第で臨時休講等の措置をとる可能性もあります。その際はあらためて通知させてもらいますのでよろしくお願いいたします。

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