「隠れ不正解」問題

伊勢市*数学*塾・予備校*エムジェック*塾長の真鍋です。冬期オリンピックが開幕しましたね。朝起きて日本人選手の活躍を確認するのが楽しみです。
問題演習をしたら答え合わせをし、間違えた問題を見直します。
不正解だった問題を正解できるように変えることが目的ですから「〇付けが終わってからが勉強」と常々伝えています。
ここで一つやっかいなのが隠れ不正解。
〇が付いた問題を丁寧に見直すことはしませんから、たまたま正解した問題があると、理解していないまま進んでしまいます。
記号問題や二者択一の内容などで、分かっていないのに答えが合うことも出てきます。では、どうすべきか。
演習のときは、自信がない答えを書かない!
空欄にしておけば不正解扱いですから赤ペンで正解を書き込みます。そして、解説を読んだり、覚える時間をとったりして理解を深めてください。
『演習+答え合わせ』は、できる問題とできない問題の選別。その精度を上げるために、偶然の正解を無くしていきましょう。

